キャリアアップに役立つ「警備」の資格

警備の仕事は、特別な資格を持っていなくても携わることができますが
実は、警備の資格というのはたくさんあります。

警備業務には、有資格者を一定の割合で配置しなければならないという規約があり
今後、長く務めるときには資格の保有が大変有利となります。

それでは、警備に関する資格(検定)をいくつか見ていきましょう。



①施設警備検定

ショッピングセンターなどの商業施設において
盗難や火災などのトラブルからお客様を守る業務に関する検定です。
2級と1級があり、2級の場合は18歳以上であれば誰でも受験ができ
警備業務が未経験でも受験することができます。


②交通誘導警備検定
道路工事や工事現場などで、歩行者やクルマを安全に誘導するための検定です。
2級は誰でも受験することができますが
1級は2級に合格後1年間実務経験を積んだ人が受験可能となっています。

 

③雑踏警備検定
大型のイベントや野外でのイベント、お祭りなどの雑踏で
人がスムーズに移動できるように誘導
する仕事に関する検定です。


④貴重品運搬検定
貴重品を運搬する際の警備に関する検定で、貴重品の運搬は警備会社からの需要も高い仕事です。
テレビなどで高額の商品を扱ったり、貴重な芸術品を扱ったりする際に
そばで監視している警備員も、この貴重品運搬検定の資格を取得した警備員となります。

 


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ガードマン(警備員)の仕事の将来性は?

ガードマン(警備員)の仕事に興味はあるけれど、将来性があるのかどうか心配だからガードマン(警備員)の仕事に挑戦するのに迷っているという人も少なくないのではないでしょうか。

ガードマン(警備員)の仕事としてしっかり働いていきたいという場合は、正社員として働くことのできる会社を選ぶようにするのがおすすめです。

ガードマン(警備員)としての仕事は、様々な場所で需要があるので、急にガードマン(警備員)の必要がなくなるということも想像できないので、仕事的には安定している業種と言えます。

また、様々な企業や個人宅などでは、セキュリティに対する意識が高まっているので、ここ数年で警備の需要が増えていることと、警備の形態自体が技術革新によって向上してきているということから、よりスマートに警備業務を行うことができるようになっています。

このように、あらゆる点を考えてもガードマン(警備員)としての仕事の将来性は大いにあると言っても間違いはないです。

また、現場でガードマン(警備員)として活躍していくことで、キャリアアップしていくことができる仕事ではありますが、それと同時に資格取得などをし、さらなるキャリアアップを目指すことも可能な仕事です。

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どうすればガードマンになれる?お給料はどのくらい?

ガードマン(警備員)の仕事に携わりたいという場合は、どうすればその仕事に就くことができるのでしょうか。

学歴や、専門的な資格取得がガードマン(警備員)の仕事に携わる条件のひとつとなるのか気になるところかもしれませんが、学歴はもちろん、ガードマン(警備員)として特別な資格取得も必要ありません。

警備会社の採用試験に合格し採用となってから、ガードマンとしての教育を受けるので、その教育の場で警備員としての必要な知識や技術を学ぶことになります。

さらに、先輩と一緒に現場で仕事をしていくうちに少しずつガードマン(警備員)としての経験を積むことができプロのガードマンへと成長していくことができるようになります。

ガードマンとしての経験がある人は採用されやすい傾向がある一方で、未経験の人を採用し、警備のプロとして育てていく会社も多くあるので、教育制度が充実している警備会社を選ぶようにすると安心です。

ガードマンになった場合の収入は、正社員なら年収300万円程度、アルバイトなら時給1,000円程度が相場となっており、正社員として経験と年数を重ねていくごとに年収はあがっていきます。

このようにガードマンの仕事は、未経験でもやる気があれば携わることのできる仕事です。

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ガードマン(警備員)の仕事内容は?

ガードマン(警備員)の仕事と言えば、施設の中の安全を守るために警備を行っている人や、駐車場や道路などをスムーズに利用することができるように見守っている人というイメージを持つ人が多いと思います。

実際のガードマン(警備員)の仕事は、イメージの通りあらゆる場所や状況の中で人々の安全や安心のために行う警備の専門家です。

仕事内容は、多くの人が利用する施設の中や工事現場、道路などで人の安全・安心のための警備や警護を行います。

ガードマン(警備員)の仕事は、実は警備業法という法律で定められているのをご存知でしょうか。

ガードマン(警備員)の業務は、大きく4つに区分されているのです。

・第1号と呼ばれる業務は、建物内で行われる施設の警備業務のこと
・第2号と呼ばれる業務は、道路の交通誘導などイベント時に行う警備業務のこと
・第3号と呼ばれる業務は、現金輸送などを行う警備業務のこと
・第4号と呼ばれる業務は、要人の身辺警護を行う警備業務のこと

という風に区別され、警備業務を行うための訓練を受け、認められた人がその警備業務に当たることができるようになっています。担当する警備業務の中には、とても神経を使うものもありますし、時には危険と隣合わせというものもありますが、だからこそやりがいのある仕事として責任感を持って取り組んでいるガードマン(警備員)が多いです。

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福岡市で交通誘導の仕事がしたい!未経験でも大丈夫?

交通誘導は研修を経て働くことになりますので、特に資格などは必要ありません。
未経験からでもしっかり働き、がっつり稼ぐことができます!

未経験でも問題なし?

交通誘導スタッフとして働く条件は「18歳以上」というだけ。(警備業法により)

働いている方は男性、女性問わずいますし、年齢も60歳を超える方も在籍しています。

他の仕事をしながら働いている副業の方、学校が休みで短期アルバイトとして働いている学生などもいます。

体力に自信のある若い方は、フル勤務でガッツリ稼ぐ事も可能です。
報酬が高くなる夜間勤務での交通誘導スタッフ募集もあります。

好きなアーティストのイベント会場で働けることも!

交通誘導は工事現場や建設現場だけではありません。
イベント会場の誘導も行っています。

ドームやアリーナなどで行われるコンサートの誘導をすることも。
好きなアーティストがいれば、その近くで働く事も可能です。

イベント会場は混雑が予想されるため、雑踏整理を行う交通誘導スタッフが多数動員されます。
弊社の交通誘導スタッフとしてぜひ興味のある会場で働いてみてください。

勤務地を選択することもできますし、働きたい日にちを選択することも可能です。

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